ロンドンオリンピックが終わり次は2016年のリオデジャネイロ大会です。
このリオ ・オリンピックからゴルフが112年振りに正式競技として採用されニュースは多くの
ゴルファーが興味を持っていることでしょう。
まだ選手選考方法や競技スタイルなど詳しい内容は決定していませんが、ファンとしては今から
楽しみです。

 

ところでブラジルはやはりサッカーの国であまりゴルフのイメージが湧きません。
先日、TVでもあるタレントが「ブラジルにゴルフ場ってあるの?」、「これから作るんじゃないの?」
などと言ってました。まぁここまで酷くないとしても多くの方がこの程度の認識かもしれませんね。
でもゴルフはワールドワイドなスポーツで世界各地にゴルフ場はあります。
ブラジルにも 大小あわせて100以上のコースがあります。

ただやはりゴルフ人口はまだ少なくプレーする人はある程度の富裕層に限られているのが現状です。
それは多くのゴルフクラブがかなり厳格なメンバーシップ制になっていることにも一因しています。
ただし、しっかりとしたメンバーシップ制のためコースは驚くほど整備されレベルの高いコースが揃って
います。また、ヨーロッパの伝統を受け継いでいるのかコースによってはドレスコードも厳しかったりします。
以前、私がブラジルでラウンドしたコースでも モックスタイル(襟なしのタートルネック)のシャツを着て
いたら、襟付きのシャツに着替えるように注意されました。持ってないと答えると、プロショップで買えと
言われてしまったほどです。
ここまでのケースは稀でしょうが、ブラジルのゴルフは国柄からは思えないほど伝統やマナーをしっかりと
守っていいます。

 

オリンピックではどのコースが会場となるかは分かりませんがハイレベルなコースが揃っているのでオリンピック
前にブラジルでラウンドすればゴルフ仲間に自慢できるかもしれませんね。ちょっと遠いですが....

 

リオ近郊にあるブラジルゴルフコースTOP10にランクされるイタニャンガGC(上)、ガヴェGC(下)
イタニャンガGC

 
ガヴェGC